猫と一緒に生活してみてつくづく思うことをブログに書いてみました。

私は現在、夫と2人の息子と猫2匹と一緒に日本に暮らしています。猫の名前はナツ(メス)とモカ(オス)です。10年近く一緒に生活している2匹ですが未だに2匹が仲が仲がいいのかは分かりません。
時には喧嘩したり、時には2匹寄り添って寝ていたりとなんだかんだお互いを認めている雰囲気も感じ取ることができます。猫は猫と言ってもひとくくりにしてはいけないと私は思っております。人間と同じで猫にも性格や好き嫌いがあるのです。ナツは比較的に落ち着いついていて何かがあってもあまり動じません。
しかしモカは何かがあるたびにビクビクと走り回ったりと押入れに隠れたりとセカセカした忙しい性格です。しかし決して何かを強制したりすることはしません。なぜなら私たちがされたりルールを決められたりすることが嫌いなように同じ動物として縛られることは決して精神的にも良くないと思うからです。猫と共に生活をしていてしばしば思うのが、彼らは本当に自由に生活をしています。
しかし人間には基本攻撃したり威嚇してきたりはしません。(見知らぬ人には敏感な猫もいる)それは猫たちが家族を自分の身内や仲間意識を持ってくれているという証になっています。猫は人間ほど大きいわけでもなく、寿命が長いわけでもなく、自分でキャットフードを買うこともできません。しかし人間が買うと決めて家に迎え入れてから人間が猫の命が切れるまで見送る義務を背負うことになるのです。
もしかしたら猫はそれほどあなたの家に行きたいとは思っていないかもしれません。そんな猫たちの気持ちを考えると家にいてくれるだけでありがたいし、存在してくれているだけで私たちを幸せにしてくれるのです。猫達の存在は私にとって欠かせない家族当然の存在で家族の一員です。私たちよりも短い命を全うして日々自由に猫らしく暮らしてほしいです。